わたしの日常をすこしだけ
*気まぐれ更新

 03.11.25 (tue)   このごろのわたし            ♪さらら/ハナレグミ
微妙に髪型を変えました!といっても、本当に微妙で
まだ全然長さが足りないにもかかわらず
「YOUみたいに!」と無謀なオーダーをしてしまったから
結局・・いつもと同じ髪型に仕上がっております
あのふわふわロングになるにはあと半年くらいかな
今回こそは、根気よく!伸ばそうと思っています

---
おまめさんの豆本講座で知り合った陶芸家のHEKISUIさんの
「おちゃわん展」に行ってきました!
なんと、HEKISUIさんご本人もはるばる長野市にやってくる
というので、フリペレンジャーとともにわくわくどきどき

HEKISUIさんの作品は、どれも女性らしさがあふれていて
やわらかいフォルムと淡い色づかいがとてもステキです
おちゃわんや写真をみて、「HEKISUIさんのだ!」とわかる
ふしぎな深さを感じるというか
たとえば、川内倫子の写真をみて彼女のそれだとわかるような
そんな「個性」を持ち合わせていて、好きです

わたしもいつか、わたしだってわかるような色味を
なんらかのカタチで演出できればな〜なんて
ユメをみるようになりました(笑)ので、
豆本づくりをそろそろ本格的に始動いたします!
ショートフォトストーリー仕立てでいくぞ、と意気込み中
ちゃんとできたら、「mame-book」のコーナーにて・・
(いつになることやら)

---
待ちくたびれたオザケンのベストアルバム「刹那」が
ついに!12月26日に発売されるとか!
ジャケットは3種類・・ホントに出るのかな(苦笑)


こっそり激写してまいりました(笑)
作品のあたたかさと、秋冬のつんとくる匂いが
わたしたちを包み込んでくれましたよ
---
HEKISUIさんの「おちゃわん展」は
長野市の雑貨店「スケッチイン」さんで開催中!

http://www.hekisui.com/
 03.11.22 (sat)   彼らの存在                ♪犬と猫/中村一義
中村一義のデビュー曲「犬と猫」をはじめて聴いたとき
ヘッドフォンから流れてくる音の渦に全身が飲み込まれそうになって
すごいものを知ってしまった、という高揚感でいっぱいになったのを覚えています

たとえて言うならば
今日は、そんな気持ちを味わった1日でした!

いつもの喫茶店のデザートが「柿のタルト」だったり
のどから手が出るくらい欲しいステキな手づくり本に出会ったり
大好きな作家さんに偶然会えたり
マレーク=ベロニカのかわいいスライド紙芝居を観たり
フリーペーパーを読んでくれている女の子に出会ったり
夜には心地よい音を紡ぐバンドたちのライブに酔いしれたり・・
いつもよりすこしだけ?充実したごくごくフツウな1日だっただけなのだけれど
こういうステキな瞬間に出会うために、わたしは生きているんだ!と強く思ったのでした

「焼肉の匂いで白米3杯はイケる」じゃないけど(笑)
「こういう出会いがあるから毎日頑張れる」んだな〜としみじみ・・
そして、この「焼肉の匂い」(笑)的存在のものを、わたしも生み出していきたいな〜と!
それで誰かが白米3杯食べてくれたら、それはもう限りないシアワセなのです
(もうちょっとよろしいたとえがあるだろうに)

ちょっと今日は気持ちが高ぶりすぎてよく意味がわからない日記ですが(笑)
わたしはいつも、ステキなものやひとに出会うとこうなってしまうんです・・とほほ
でも、がんばらなきゃ!負けるもんか!と触発されて、そのたびすこしづつ大きくなれます
今日は、人生における大切なスパイスをもらった、そんな1日だったのでした
まだまだ未来は明るいぞ

わたしにシアワセをくれた
「ガルガ」のコーヒー&デザートと
スミレ研究所の壁掛けオブジェ

こういうステキなものに出会うと
明日もがんばろう、と思います

 03.11.20 (thu)   空色コーヒー              ♪ハイウェイ/くるり
つい先々週に訪れたイスタンブールの街で、テロが相次いで起こっています
わたしはイスタンブールの空の下で、「この街にずっといたいなあ」と思うくらい
いろんなシアワセをもらって、美しい街並をこころに焼きつけて帰ってきました
それなのに・・なんだか想像がつかなくて、呆然としています
わたしたちを案内してくれたトルコ人添乗員さんの安否が心配であるとともに
テロに対する怒りとショックをおぼえます
美しいもの、ひとたちが、どんどん汚されていくのはとてもとても嫌です

---
今日はすばらしい雑誌を3冊!
すばらしすぎて、消化不良を起こしてしまいそうです(笑)
本屋さんでキャーキャーいいながら買って、キャーキャーいいながら読んで
すてきな本がある限り、わたしの未来も明るいなあとつくづく思います

■クウネル 創刊2号
長野市・善光寺のすぐ近くに「ナノグラフィカ」というカフェがあるのですが
そこに「おおやみのるコーヒー」という謎のメニューがあります
どうやら、おおやみのるさんという方が焙煎しているコーヒーなのだそうですが
てっきり一般の方だと思って今まで飲んでいたら・・今号の1ページ目に!!!
しかも見開き!!!文章読んでいたら、すごーく素敵な方じゃないですか!!!
おいしいな〜とは思っていたのですが、次からしっかり味わって飲まなきゃ(笑)
■みづゑ 冬号
「注目のイラストレーターは?」というアンケート結果がとても興味深いです
う〜ん、わたしは誰だろう・・とくに、荒井良二さん、mountain mountain、小池
アミイゴさんあたりが好きですが、花くまゆうさくさんの爆発キャラ?や
五月女ケイコさんの劇画といったシュール(脱力?)系も好きです
「みづゑ」を読むといつも謎の創作意欲がムクムクと湧いてきて
帰りに水彩色エンピツを訳もなく買ってしまいましたよ(笑)
■easy traveler vol.7<br> ここ最近、本当に着物ブームですね〜
デザイナーものやアンティークまで、もはや洋服感覚!といった感じでしょうか
着物っていつ着るの?・・と一向に買う気のなかったわたしですが(笑)
かんざしや和風キーホルダーなんていう和装アクセサリーには心奪われました!
本誌で紹介されている桜を象った髪どめやすずめの帯留めは、本当に素敵!
大切な日の和装のアクセントに、もちろん洋服とのコーディネイトにも!
着物、本気で欲しい、かも・・

宝くじ、当たらないかなあ?(これが結論らしい)


ku:nel 創刊2号

みづ

easy traveler vol.7

 03.11.17 (mon)   秋のおわりに           ♪Elastic Girl/KAHIMI KARIE
長野のまちはとても狭くて、いつもの道やいつものお店にふらりと出かけると
会いたい、と思っていたひとに偶然出会うことがとても多いです
今日は音信不通だったあるショップの店員さんに数カ月ぶりに会って
将来のこととか、道端でじっくり話しあっちゃったり(聞いてもらったり)

彼女は近いうちにこの場所を離れるそうで
つい、「あのー友達になってください」と意味不明なことばを口走るわたし
わたしが「友達になろう」と言うのはとてもめずらしいことで
ああ、彼女のことが本当に好きなんだなあ、と(←告白?)
いつも彼女に洋服を選んでもらっていたから、すこし、否、とてもさみしいです
そうやって、秋が通りすぎてゆきます

---
フリーペーパーをつくるようになってから
ショップのひとや、読んでくれた女のコとはなしをする機会が増えて
本当につくってよかったなあと実感しています!
たくさんのひとと楽しい話題でコミュニケーションするのが
わたしのいちばんのシアワセだったりします、ホント、そう思います

ほめてくれるひと、意見をくれるひと、いろんな感想をたくさんもらえて
今まで雑誌をつくる仕事をしていたくせに・・なんとなく
今の方がより「プロ意識」みたいのを感じるようになりました(笑)
日常において、もっと楽しいものを、もっと気持ちのよいものを!
昔、発売日を楽しみにしていた「オリーブ」を開いたときのような
あのどきどきを、「ソレイユ*」に感じていただけるようがんばります〜!

↑スタバの期間限定紙袋!
そんなにスタバ好きでは
ない(失礼)わたしだけど、
この紙袋は大切にとっておき
たいくらいカワイイ…
このトリさんタンブラーも
近々発売されるとかー
チェックですよ!
 03.11.15 (sat)   ごろりごろり      ♪いちょう並木のセレナーデ/小沢健二
昨日マンガをたくさん買い込んでしまったので
今日は枕元に積み重ねてしきりに読んでいました
寒いからベッドのなかで

ブーム?に乗っかろうと、矢沢あいの「NANA」を
読んでみたら、なかなかおもしろくて
1〜9巻までそろえてしまいましたよ
あと買ったのは、安野モヨコの「花とみつばち」7巻と「さくらん」、
VOCEで連載しているエッセイをまとめた「美人画報ワンダー」…安野モヨコ漬けですな
彼女のマンガはパワフルで、読後感が心地よいからとても好きです

とくに「美人画報」シリーズは
読むたびに「美人度、高めなきゃ!」とすこし燃えます(笑)
普段徹夜漬けのマンガ家さんなのに、美容にもファッションにもすごーく気をつかっていて
その完璧さには脱帽です…(そして、自分の適当さに唖然とするわたし)
彼女とは洋服やメイクの趣味はすこし違うけれど
「女性」を楽しんでいるその姿はホント、尊敬します!
わたしなんて、メイクを落とさずに寝ちゃうことあるもん…いけないいけない

---
ところで右上の写真、わかる方いらっしゃるかもしれませんが
京都のギャラリー&カフェ&ホテルの「prinz」、2Fホテル前のドアの看板です(笑)
ここのホテル(というかアパートみたい)は本当にステキで
部屋のカーテンはminaのテキスタイル!というすばらしい場所なのです
せめて写真だけでも!と、誰かが泊まってるであろうホテルの外観をパチリ(失礼)

まるで今日のわたしの姿みたい
 03.11.13 (thu)   ひとのことば       ♪蜂雀(ハミングバード)/七尾旅人
最近、寝る前に必ず本を読むようにしています
いつも衝動で本を買ってしまうから、読まずに月日が経ってしまうこともしばしば…
もちろん読みたくて買うのだけれど、読む時間のことなんてまったく考えてないんですよね〜
そんな、たまってしまった本を毎晩すこしづつ読んでいます

こないだやっと、柳沢小実さんの「ていねいな暮らし」を読み終えました!
(買ったのは夏のはじまりだったような)
なんではやく読まなかったんだろ〜と思うくらい
柳沢さんのコラムや著名人インタビューが楽しかったです

インタビューとか、対談とか、人のはなしを読むのが大好きで
ROCKIN' ON JAPANとかSNOOZERも、昔のものを取り出してはよく読みあさっています
約7年前のJAPANにあるヤマンタカEYE(ex.ボアダムズ)の2万字インタビューは最高!
オザケン目当てで買ったのに、すごい人を知ってしまった!っていう(笑)
わたしも仕事で何人かインタビューをしたことがあるのですが
インタビュー中のあの熱気?を文章にするのは、とてもとても難しいです
自分で原稿を読み返してみて、「おもしろい!」と思えたときは本当に鳥肌が立ちます
ごくごく、まれですが、ね・・(笑)
-----
ところで、いま読んでいるのは人気イラストレーター、
メグホソキさんの「とくべつな毎日」というエッセイ集で
2ヵ月前くらいに吉祥寺のトムズボックスで偶然お会いして
なななんとサイン入りです
メグさんの日常が綴られていてやさしい気持ちになれます

トルコで買ったチャイグラスで紅茶を楽しみながら〜
なんてとっても優雅!(実際は撮影用として用意・・)
そう、トルコでは紅茶(チャイと呼ぶ)を
この専用グラスでしか飲まないのだそうです
持ち手のあたりがくびれているかわいいカタチで
トルコのカフェやお店では
ソーサーとミニスプーン、ちいさな角砂糖と一緒に出てきます
街のひとも、みんなチャイグラスを傾けていました
なんか、かわいらしい文化ですよね
ちなみにグラスとソーサーは、トルコの
ガラスメーカー「パシャパフチェ」のもので
グラス60万トルコリラ(約45円)、
ソーサーは725万トルコリラ(約540円)!
レースの敷物はハンドメイドで3ドル!
さあ、トルコ行きたくなったでしょう!(笑)
 03.11.11 (tue)   乙女日和                   ♪Starlet/AIR
思いっきり宣伝なのですが…(笑)
わたしが参加している乙女なフリペ「ソレイユ*」の第2号が
ついに完成しました!
今日、手元に届いてホクホク、うれしい気分
今回はおいしそうなチョコミントカラーなのです

できあがりをみるといつも
「できたー」といううれしい気持ちと
「こうすればよかった」というとめどない欲求と
「次はどうしよう」という先のことを同時に考えます
そうやってすこしづつ成長していくんだろうなあ、なんて

世のなかにはステキなひとやものがたくさんあって
触れるたびにどきどきしたり、あせってみたり…
そんな繰り返しの毎日がすこしづつ
自分のものになっていくんだなあと最近思います

頭のなかで描いているものがいつか
カタチになるんだろうな
そうなるようにがんばろう
と思うのでした
*お問い合わせいただいていた方、順次
お送りいたしますのでもうすこしお待ち
ください! また、「ほしい!」という
方はわたし宛にメールorソレイユ*HP
までどうぞ

■ソレイユ*
 http://soleil.girly.jp/
 03.11.10 (mon)   トルコの気持ち       ♪眠りの森/冨田ラボfeat.ハナレグミ
飛行機に12時間半乗って、トルコへ行ってきました!
トルコは広範囲にわたって見どころが点在しているため
国内線に2回乗って、バスで2500km(!)も走りながらの長旅でした

トルコはイスラム教の街なので、あらゆるところにモスクがあります
この風景がとても神秘的でした
ちょうどラマダン(日中の断食)の真っ最中だったので
日が沈む頃には街の人々はものすごいお祭り騒ぎ!
バザールの店員さんも、客引きそっちのけでみんな食べまくってました

いちばん感動したのは、やはりカッパドキアの大自然かな(写真右下)
すばらしい、のひとことです
泊まった洞窟ホテルは涙が出そうなくらいステキでした

また、続きは「travel」にて・・(いつの更新になることやら)
---
帰ってきたら、海月書林さんから「いろは」が届いていて
古本初心者のわたしでもすぐに読んでしまいました
まさに「いろは(=入門編)」で楽しい!
あたたかくなったら益子の旅へ出かけよう

ここ1週間、現実ばなれをした毎日を送っていたので
パソコンのスイッチを入れるのにもすこし、戸惑いました
またパソコンから離れられない生活になるから…(笑)

でも、大好きなひとの声も聞けたから
やっぱりこの場所がいちばん好きだなあと思ったのでした
-------------------------------------------------------
back number

2005→ January
2004→ January February March April May June July August September October November December
2003→ October November December