わたしの日常をすこしだけ
*気まぐれ更新

 03.10.31(fri)   ナナイロバード           ♪ 瞬間と永遠/曽我部恵一
今日はうれしい贈り物がふたつ届いた
ひとつは、mina perhonenの「mini book bag」
デザイナー皆川明さんの本の出版を記念して作られた
本を入れるためだけにつくられたバッグなのです
しかも、大好きなbirdというテキスタイルを使ったもの!
東京の友達に頼んで送ってもらいました(笑)
ありがとう!

ひとつひとつ鳥のモチーフが刺繍されていて、なんだか
使うのがもったいなくて、タンスに眠らせてしまいそう
でも、見ているだけでシアワセ…うっとりしてきます
もうひとつは、このサイトを見て下さっている方からのお手紙!
やっぱり、手書きの手紙がいちばんうれしいものです
サイトをはじめてからたくさんの人と出会い、いろんなパワーをいただいています
ありがとう!

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実はあさってから8日間、トルコへ旅行に行ってきます!
どこへ行こう?と考えたとき、なんとなく「トルコ」が頭に浮かんできました
今までアジア方面にしか行ったことがなかったので
イタリアやスペインも行ってみたいなーと思っていたのだけれど
今年はちょうど「日本におけるトルコ年」ということで、トルコ行きに決定!
意外と人気が高くて、11月という寒い時期になってしまいましたがー

ちなみにトルコでは、紅茶のことを「チャイ」と呼ぶらしいです
「ヨーグルト」ってトルコ語って知ってました?(てっきりブルガリア語?だと思ってた…)
 03.10.29 (wed)   ピクルスの思い出    ♪YUMEGIWA LAST BOY/SUPER CAR
新しいサイトをオープンしてから3日目
何人かの方から感想のメールをいただき、とてもうれしいです!
今まで日記だけのサイトを公開していたのですが
わたしの赤裸々な日常が意外と好評?だったようで(笑)
ここでもすこしづつ
お気に入りのモノ、コト、ヒトなどを紹介していこうと思います

先日、東京に住むオサムくん(弟)のうちへ行ったときのこと
彼のアパートの近くにあるステキなカフェに出会いました
とてもちいさなカフェなのだけれど
真っ白い壁にカリモクのソファやアンティークの木椅子なんかもあって
料理がこれまたとってもおいしい!
永井宏さんのポエトリーリーディングのワークショップをまとめた
「fantastic someting」という手作り本も置いてあって
なんだかすべてがツボで、また行きたくなるような場所でした
→写真は「アボカドとベーコンのピタサンドとクリームシチュー」
自家製のピクルスもとてもおいしいです

ピクルスといえば、軽井沢の銀座通りから脇に入ったところにある
「芦屋亭」というちいさなお店の自家製ピクルスがとても好きです
人気のカツサンド(おいしいし、良心的な値段)と一緒に食べると
それはもう至福のとき!
■nice time cafe
 http://www.spanova.org/ntc/index.html
 03.10.28 (tue)   魔法               ♪ はなればなれ/クラムボン
友達が働いてるカフェでカフェオレとビザを食べながら
買ったばかりの「装苑」と「デザインの現場」を

皆川さんの本の出版を記念して、憧れの「bird」柄バッグが限定販売されるとか!
大好きなbirdのバッグが復活するなんて・・なんだかユメのよう
あの色づかいと大胆なモチーフは、永遠に新しい、と思う

スパイラルで行われた「粒子展」の本も出るし
来月は楽しみがたくさん

「KIMONO姫」の4巻も出ていて
アニャンさんの着物を着た野宮真貴がとてもステキだった
それにしても
アニャンさんて男性だったのね・・
こないだ送っていただいた絵葉書と手紙、大切にしよう

やっぱり自分の本をつくりたいなあ
「デザインの現場」を読んでつくづく、そう、思った

 03.10.27(mon)  ユルリナ      ♪ K.AND HIS BIKE/the band apart
新しくサイトをオープンしました
なにかこう、自分がつくったもの(生み出したもの)に名前をつけたいなあ、と勝手に思って
「ユルリナ」という名前をつけてみました
言ってみれば、ブランド名?(ブランドマークもあったりして!)
そのウェブ版がここ、「ユルリナ茶房」なのです

yahooで検索したら、「ユルリナ・アルプス」という山しか出てこなかったので
唯一無二の名前かなあ〜と気に入っていたり
これから、このページでいろいろ生み出していこうと思っています
よろしくどうぞ

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今日はthe band apartのライブでライブハウスJへ
お茶をしながら彼らの出番を待って、はじまったのは10時半すぎ
ここ1ヵ月、彼らの音ばかり聴いていたから、照明が消えたときに鳥肌がたった

「Eric.W」で踊れたときは泣きそうになった
彼らのサウンドは、ひとことでいえば「快感」というか、とにかく音の使い方がかっこいい!
ボーカルの人柄もよろしくて
向井(秀徳)っぽいしゃべりをするメガネくんも最高

わたしたちがライブで盛り上がっているなか
彼らの音を最初に聴かせてくれたあのひとが遠くで怒っていた
あらら

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